

| 年月日 | カテゴリ | 事柄 | |
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| 1910年 | 10月1日 | 先代西村福松、「西村合名会社大阪支店」として、文房具卸問屋を開業(現在の大阪市中央区南船場)。 | |
| 1920年 | 7月 | 西村合名会社を解散し、「西村福松商店」として独立する。 | |
| 1935年 | 5月1日 | 発起人において株式会社定款を作成。 | |
| 1938年 | 10月1日 | 現在の大阪市中央区南久宝寺町1丁目3-9に本社ビル(地下1、地上4、延べ480坪)を新築落成。 | |
| 1945年 | 3月13日 | 空襲により本社ビル、仮事務所ともに全焼。以後、大阪市内の居宅で営業を続ける。 | |
| 1946年 | 3月 | 本社ビルに戻り、本格的に商売を再開する。 | |
| 1955年 | 6月1日 | 世界に目を向けて輸出部を開設。 | |
| 1958年 | 4月4日 | 事務用品のフリコ印をクツワ印に改める。 | |
| 9月5日 | 仕入を主業務とする東京仕入部を開設。 | ||
| 1960年 | 11月4日 | NHKテレビの「チロリン村のクルミの木」の版権取得。キャラクター商品の先駆けとなる。 | |
| 1961年 | 12月1日 | 台湾、香港に向け直接貿易始まる。商品は定規、字消、ペン軸など。 | |
| 1965年 | 6月 | 仕入販売からメーカーへ経営戦略の大転換を図り、オリジナル商品開発のため企画部を開設。 | |
| 1966年 | 1月 | クツワ学習用品カタログ第一号発刊。 | |
| 7月13日 | 北海道地区の需要増大に伴い北海道連絡所(札幌市)を開設。 | ||
| 『アングルセット』発売。 | |||
| 1967年 | 1月1日 | 「クツワ株式会社」に社名変更。 | |
| 1月 | 東京・関東・東海地区の需要増大にこたえて東京都墨田区にビル新築(3階、延べ120坪)。東京出張所を東京店と改称。 | ||
| 2月 | 『コスモ地球儀』発売。 | ||
| 1968年 | 大阪店を開設。 | ||
| 6月 | 北九州地区の需要増大に伴い福岡営業所開設。 | ||
| 1970年 | 1月~3月末 | 『コスモ地球儀』のテレビコマーシャルを東京、北海道で放映。 | |
| 1971年 | 4月1日 | ベルマーク運動の財団法人教育設備助成会(現在の財団法人ベルマーク教育助成財団)に加入。 | |
| 1972年 | 6月 | 東海地区の需要増大に伴い名古屋営業所開設。 | |
| 10月 | 『ロックンロック筆入』を番組提供第一号でテレビコマーシャル開始(突撃ヒューマン、ファイヤーマン)。 | ||
| 1973年 | 7月1日 | 縫製品を中心とした溶着・縫製、加工までを行う「クツワ工業株式会社」を設立。 | |
| 10月 | 社員提案により朝礼前ラジオ体操始める。 | ||
| 『ハイライン定規』 『スクールバンバンランチグッズ』発売。 | |||
| ナイロン繊維で補強の筆入れのテレビコマーシャル開始(タレント人生幸朗氏)。 | |||
| 1974年 | 10月 | 『マグネット筆入れ』テレビコマーシャル開始(プロレス、チビッコアベック)翌年3月まで。 | |
| 1975年 | 1月 | 国内需要の増大にこたえて東大阪市の文具流通センター内に営業本社開設。 | |
| 7月 | 東北地方の需要増大にこたえて仙台営業所開設。 | ||
| 8月 | 『コスモ地球儀』 『コスモ光学器』が日本PTA全国協議会の推薦商品になる。 | ||
| 1976年 | 3月 | 『3ドア筆入れ』発売。 | |
| 7月 | 中国地区の需要増大にこたえて広島営業所開設。 | ||
| 10月~ | 『3ドア筆入れ』テレビコマーシャル開始(タレント赤塚不二夫氏)。 | ||
| 1977年 | 『3ドア筆入れ』現在の完成形にリニューアル。 | ||
| 1978年 | 『ミニブックシール』 『切手シール』発売。 | ||
| 多機能マグネット筆入れを多数開発。『タッチアップ』 『タッチポン』 『スイッチヒッター』 『合体コンポ』他。 | |||
| 『スイッチヒッター筆入れ』テレビコマーシャル放映。 | |||
| MG筆入れドア戦争、4ドア・5ドア筆入れ。 | |||
| 1980年 | 8月~9月 | 創業70周年記念社員ハワイ旅行・記念大運動会開催。 | |
| 1982年 | スヌーピーキャンピング商品ライセンス取得。 | ||
| Dick Bruna 国内ライセンス取得。幼児知育商品発売。 | |||
| 1983年 | スヌーピーステーショナリー展開開始。 | ||
| 1984年 | パーソナル文具 『システムキューブ』発売。 | ||
| 『ビーズ』大ヒット。 | |||
| 1985年 | 『香り玉』大ヒット。 | ||
| 1986年 | 『STAD』ブランド誕生。 | ||
| 1987年 | 9月 | 西村一郎社長就任。西村福松会長就任。 | |
| 1988年 | PUMAステーショナリー展開開始。 | ||
| 『ケズール』発売。 | |||
| 1989年 | 『ケズール』グッドデザイン賞受賞。 | ||
| 1990年 | サンリオ版権商品 『ケロッピ』 『たぁぼう』 『ハローキティ』好調。 | ||
| 1991年 | 『PUMA PROFI』発売。 | ||
| 1992年 | Dick Brunaブーム始まる(90年代)。 | ||
| 1993年 | 『トガール』発売。 | ||
| 1994年 | 『HATS』ブランド誕生。 | ||
| 5月13日 | 幼児知育文具を中心に製造を行う「株式会社ケイ・プロダクツ」を設立。 | ||
| 『折罫つきおりがみ』 『学童はさみきっちょん』発売。 | |||
| 『端目盛付定規』を開発し商品化。 | |||
| 1997年 | 『Dケース』発売。『ひかるんです』発売。 | ||
| 1998年 | 『Dick Brunaボールサインペン』大ヒット。 | ||
| 1999年 | 『折り紙ケース』を開発し商品化。 | ||
| 2000年 | 『プラスチック製お道具箱』など新入学用品を大きく展開開始。 | ||
| 2002年 | 1月 | 『Dr.ion』ブランド誕生。 | |
| 『マルチワークケース』発売。 | |||
| 『マルチワークケース』がグッドデザイン賞を受賞。 | |||
| 2003年 | 『ムースねんど』を開発。 ナルミヤトドラーライセンス取得し新入学用品など販売。 | ||
| 2004年 | 5月 | 西村社長が黄綬褒章受章。 | |
| 10月 | 『すくすくの森』ブランド誕生。 | ||
| 12月24日 | クツワ工業株式会社 ISO:9001 取得。 | ||
| 『Dケース3』 『ダブルケズール』がグッドデザイン賞を受賞。 | |||
| 2005年 | 『DIGNITY』ブランド誕生。 | ||
| PUMA人気が高まり、ペンケースを始めPUMAステーショナリー販売が好調続く。 | |||
| 2007年 | 『安全卓上削り』『おけいこ削り』『ゼロピタ定規』『シャープ一体型コンパス』 第1回キッズデザイン賞を受賞。 | ||
| 9月 | 物流システムの効率向上を目指して業界VAN・WEB-EDI等の電子発注システムを導入。 | ||
| 12月24日 | クツワ株式会社商品開発部・商品管理部 ISO:9001 取得。 | ||
| 2008年 | 『鉛筆キャップ』『着脱ストラップ付方針磁石』『着脱ストラップ付ルーペ』 第2回キッズデザイン賞を受賞。 | ||
| 2009年 | 1月・5月 | 物流改善の一環として、新たにSK倉庫・KK倉庫を開設。 | |
| 2009年 | 9月 | ホームページリニューアル。ホームページ内でブログ開設。 | |
| 2009年 | 『もちやすい三角鉛筆』『強力芯鉛筆』『スポーツなわとび』 『ハケ付工作ニス』 第3回キッズデザイン賞を受賞。 |
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| 2010年 | 『赤白帽子(日差しガード付)』『ストッパー直線定規(15cm)』 『学童はさみ・ヒラクーノ』 第4回キッズデザイン賞を受賞。 |
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| 2010年 | 9月 | 新ブランド『HiLiNE』誕生。 高機能でスタイリッシュな一般事務用品ブランド。 |
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| 2010年 | 10月1日 | 1910年に西村合名会社大阪支店として創業、西村福松商店を経て 2010年10月1日で「クツワ株式会社」創業100周年。 |
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